放送前メモ
いつもなら録画して後で見られるのだから別にいいやと寝てしまうところなのですけれども、今日は BBS 追悼記念ということで8時半までやっぱり生放送で見たいし…ということで徹夜で起きてみることにしました。取り敢えずインターネット上でどのサイトよりも早く BBS 追悼記事を書くことを目的に、スタンバイしています。
耐え切れずに寝てしまったら、「録画映像を見て」に題名を変更する所存。
放送後メモ
どのピッチ系 Website よりも早く BBS 死亡についての暫定感想を記すべく執筆中。あ、でもモニタが霞んで…


正直な話、放送前までの段階では実は BBS 消滅なんてのは視聴者確保のための誇張センセーショナルなだけのことなんじゃないのかなと思っていましたけれども、もう序盤の段階で BBS の死亡フラグが立った上、原作『なかよし』と同じルート(つまりはミケル様に吸収されてしまう)で進むことがいきなり決定してしまって凄い脱力感に襲われました。なんといいますか、1週間かけて CD からリッピングした音楽ファイルを格納した HDD が前触れなくチップごと焼け落ちたときや、今日も一日働いて疲れたなあと思いつつタイムカードを押そうと思ったら入るときに記録し忘れてしまっていたときのような脱力感。
なんとか『なかよし』のような死にたくないけどミケルさまに食べられてしまうような悲劇的でちっとも感動の欠片もない展開は回避されて、シェシェを庇うミミと平伏して生きることを選択することなくミミを見捨てずに死ぬことを決意して最後まで抵抗したシェシェとか、最後の瞬間まで百合と姉妹愛の絶妙な場所を突いてきたわけでその点だけは若干安心しました。
無印のころは DL とともに嫌われるべき主軸の悪役として、そしてピュア中盤以降では「敵らしくない敵」を演じてきた BBS は、シリアスさとコミカルさを兼ねそろえる昨今のアニメの先駆者であるピッチの真髄だったと思います。敵も主人公も同等に魅力的なアニメなんてそうそうないですよ。
神作画とともに BBS に見せ場を作った製作サイドには感謝。来週からは大きく穴の開いたピッチを見せられることになるとは思いますが、最終回まで取り敢えず見てみたいと思います。そして出来れば第3期を。
次回予告にて
ところで BBS の死にひたっているところで、あの新谷良子…じゃなくてみかるはなに? ちょっと空気嫁よとアニメに本気で怒ってしまった。





