チラシの裏日記。
人は追加で辞めちゃったし、今はかきいれどきなものですから仕事はどんどん増えるわでどうしようもなくなって、昨日なんかは(日曜夜は人が少ないということもあって)本来は夜の3時が定時であるにもかかわらず、気がついたら朝日どころか太陽が真上になってしまうような状態だったり。〝机から仕事が溢れる〟というものが現実になっています(机に依頼シートが乗り切らなくて雪崩落ち、机に空きがないので床で作業続行)。別に異性蔑視をするつもりはないのですが、さすがに勤務で疲弊しきった女性を見続けるのは忍びないので12時間で帰ってもらったりしたところ、残務が思ったより多くて自分の勤務時間が17時間になってしまって、さすがに死亡。
ようやく頭下げてまで頼み続けていた要望が通って「事業拡大につき人材急募」という募集広告を打ってくれたのですが、なかなかしばらくはキツい状況が続きそうです。
いま、労働局あたりの査察が入ったらすごい大事になる予感。それでも、時間労働者なためにサービス残業ではないだけマシといえばマシなのですが、正直どうにかしてほしいのですよ…
余談 A
個人情報保護法とかいうカスみたいな法律ができたために、いちいち名簿などを溶解液につけて溶かす作業が加わったのですが、当初はすぐにできる作業だと見込んでいたこれが異様に時間を食うことが判明して非常に困っています。大きな容器のなかにいれた膨大な紙の束に直接ぶっかけても芯が残るどころか表面しか溶けず、ぜんぜん使い物にならない。やむなく水で液を洗い流して、シュレッダーにかけようとしても紙同士が密着してシュレッダーに入らないし、無理やり突っ込んでも裂けない。そして仕方なく裁断機で断裁…なんてことをやっているうちに常時1人を割り当てても6時間も経ってしまったり。焼却炉は使用禁止になってますし、八方塞。
所長と真剣に考えていたのですが、500kg くらいある紙を一気に処理する方法ってないもんなんですかね。
余談 B
こういう危機的な状況下でも、平然と「お休みをいただいたいのですが」と聞いてくる人がいるから困る。総動員体制でようやく回っているのに、君が休んだら誰かの(大抵は自分の)勤務時間が延びるだけなんだよ…
余談 C
また社員登用のオファーを受けたのですが、少し考えさせてくれとやんわりお断りしました。17時間突貫作業した翌日に言われても嬉しいわけがない。
それにしても、「もし大学を途中で辞めることになって、それでうちに来ても、大卒と同条件で雇うよー」と本気顔で言われたのですけれども、たしかに私の所属する大学の学歴ではこんな(区分上の)大企業にはなかなか入るのは難しいだろうけれども、それなら自分はなんのために学生として大学に通おうと時間をやりくりして頑張っているのだろう…





