ひさびさに2次元の世界と全く関係のない3次元な物欲話。ホントにひさびさですね…
けっこうテレビ CM なんでも見ますが、実は自分もちょっと欲しいなーと思ってます。自分は別に軍オタではないといいますか、(たとえば)ボルトアクションライフルなんかは大好きなんですけどそれ自体の美しさに惹かれる工芸品として見ているものでして、なおさらこういうおもちゃにはちょっと惹かれるのですよ…。
いつも買うアニメの DVD やフィギュアのようにスパッと買ってしまえる商品ならそれでいいのですが、問題がいくつか。
- 全長 105.2cm/全高 28.9cm/全幅 15cm と激しくデカい。さすが 1/250 サイズモデルなわけですが、とにかくこのクソでかいものを部屋のどこにおくかにないといけないわけで…。既にパソコンとプリンタとマンガと DVD とポスターとフィギュアで埋まりきっている部屋に、さらにこの 45.6 デシ立方メートルのゴミが増えるとなるといよいよ寝る場所がなくなってしまう予感なのですよ。
- 90巻までと仮定するとトータルでは 106,500 円かかります。事実上の分納なので払えないことはないのですが、これはちょっとお高い。
- ご存知の方も多いでしょうが、ディアゴスティーニは人気がない作品は最終巻まで達する前に平然と切ってしまうという悪癖を持っているので今ひとつ信用できないのです。特に60巻くらいで切られるとマジでシャレにならない。端折られて、主砲は金属製で重厚さに惚れ惚れしても射撃管制装置がおもちゃのプラスティックみたいだったら…と思うとなかなか厳しいものが。
これで(個人的に)工芸品としても兵器としても駄作としか言いようがなかった戦艦大和でなく、もっとスマートな戦艦や巡洋戦艦を使ってくれたら間違いなく買ったんですけどねー。巡洋戦艦レパルスや戦艦ビスマルクだったら天井から吊るしてでも買うんですが、大和だとなかなか…。これに続いてこういった新製品を出してくれないかななどと真剣に考えてます。
取り敢えずまだ検討中。もしも購入された方がおられましたら、ひとつどんなもんか教えてください。






Comment (コメント)
これって、おおむかしに倒産したイマイかニチモから発売されていたモデルの再販らしいですよ。
大きいだけで形状は間違いだらけ、精密度も最悪。本屋で完成写真をみたら、カタパルトがむくではないですか。大きいだけで1/700程度の作りですね。
形状に間違いがあるとなると話にならないですね… 大変参考になりました。
もう買う気も 1/700 になってしまいましたので避けておこうと思います。
どこかがドイッチュラントとかプリンツ・オイゲンとか出してくれないかと期待してます。
マニアックすぎてなかなか売れないでしょうけど…
品物見ましたけど、考証的に見て2005年発売の最新キットとは思えませんね。
主砲塔、艦橋、マスト、ブルワーク等の形状や機銃配置が大昔のままです。
さらに、射出機がエッチングパーツでないことも頂けません。
この内容でトータル10万円超なんて、とても買う気にはなれません。
同じ1/250ならば旧大滝(現有井)のプラキットの方が遥かに良いと思いますよ。
それより、個人的にはタミヤ1/350大和を早くリニューアルして欲しいですね。
現在の眼で見ると、出来が良いだけにかなり損をしているキットだと思います。
今出したのにもかかわらず、25mm/3連のブルワークの形状も直されてないんですか。
そこまで実物と異なる大和モドキとなってくると完全に買う気が失せました。
もう諦めて近くの店で2,000円くらいで売ってたタミヤの 1/700 WL 大和でもリペイントして満足しておこうと思います。
以前に980円で買って未開封のグナイも塗り直してきちんと縞線入れて、2隻並べてニヤニヤしつつ気を紛らわしておこうかなと。
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> それより、個人的にはタミヤ1/350大和を早くリニューアルして欲しいですね。
> 現在の眼で見ると、出来が良いだけにかなり損をしているキットだと思います。
マスターワークコレクションの 1/350 大和は現物をみたことがありますが、あれはなかなかいいですよね。私は6つしかプラモを作ったことが無い初級者ですが、その素人目にもとても良い出来に見えたことを覚えています。
ちなみに WL グナイが残っているのは高1の時から作り続けて未完の EX(もう取説も箱も無くしてしまって部品しか残っていない)があるからでして、確かこれは一部の艤装と塗装を除いて船体はほとんど組みあがっているんですが、取り敢えずこれを終わらせてからにしようと思っているからなんです。完成したら「出来たよー」記事を書く予定。
プラモは中学時代に一時ハマっていたので道具は旧式ながらも一式そろっているんですが、高校以降に興味が多角化してからはちょっとやっては飽き、1ヶ月くらいたってまた突然やりたくなって触っては…の繰り返しなのでなかなか終わらないのですよ。
メインの趣味ではないというか、(マニアの方々にはこれは怒られるかもしれませんが)なにしろ時間つぶしのちょっとした楽しみとしてやってますので、ひとつその辺はどうかご勘弁のほど。w
まあ、もともと作ることより眺める方が好きな人間なので、どうしようもないのかもしれませんね…
(ちなみに記事の商品ならばなにしろ週刊ですから定期的になら作れないものかなーと思ったことも興味を持った理由のひとつであります。「どんなもんですか?」と尋ねさせていただいたわけですが、もしも評判がよければ…今頃はチャレンジしていたかもしれません)
が… まだ作っていません。それは船体が木製パーツ(合板)で作るからです。木製パーツは気温や湿度、季節によって伸びたり縮んだり歪んだりするので船体の全てのパーツが揃ってから、季節を見て一気に船体を作ろうかと思っています。木製パーツは乾燥をしっかりしてから目止め&塗装をしないと後々悲惨な状態になりますから…
このキットはニチモや旧イマイのキットの再販ではありませんよ。ベースとなっているキットは他のモノです。他のサイトで説明されていますのでそちらを参照してください。
過去に発売されたキットの考証は、その時点で明らかになっている資料を元にキット化されています。「大和」の完全な資料というのはまだありませんし、現在修正加筆されている公式図面でさえ完全ではありません。今後新資料が発見されていつかは完全な資料が揃うでしょう。「大和ミュージアム」のあの巨大模型も、タミヤの
キットも間違いの部分がたくさんあるんです。
ですからこのキットは古い考証時点のキットをベースとしているので間違いだらけなのは当たり前なんです。
このキットに一度は目が止まった人はニチモ、タミヤ、その他のメーカーの「大和」を買ってもディティールアップしたり、改造したりするモデラーだと思います。
出来の悪いキットを自分が納得するまで正確に精密に作り上げる… そういうのもモデラーの醍醐味ではないでしょうか?
カタパルトがムクだろうが抜けていようがエッチングであろうが形状に満足しなければどうせ自作するんですから…
25mm/3連のブルワークの形状がどうのという声もありますが、今世の中にあるキットで正確に再現されたキットは皆無(完全な資料が無いんですから…)で、修正する事になる事を考えれば何を買っても同じだと思います。
以前、プロのモデラーの方が言ってましたが、「キットそのものは素材である。」正にその通りだと思っています。
考証の違い、形状の違いや間違いとかは自分の力量でどのようにも修正できます。
根本的にプラモデルとは違いますから、「キットを素材」と思えない方には敷居が高すぎるキットだと思いますね。
一番心配なのは最終巻まで発売されるのか… それだけです。
ホントに60巻くらいで打ち切りにされたらマジでシャレにならないですから…
が… まだ作っていません。それは船体が木製パーツ(合板)で作るからです。木製パーツは気温や湿度、季節によって伸びたり縮んだり歪んだりするので船体の全てのパーツが揃ってから、季節を見て一気に船体を作ろうか
と思っています。木製パーツは乾燥をしっかりしてから目止め&塗装をしないと後々悲惨な状態になりますから…
このキットはニチモや旧イマイのキットの再販ではありませんよ。ベースとなっているキットは他のモノです。他のサイトで説明されていますのでそちらを参照してください。
過去に発売されたキットの考証は、その時点で明らかになっている資料を元にキット化されています。
「大和」の完全な資料というのはまだありませんし、現在修正加筆されている公式図面でさえ完全ではありません。
今後新資料が発見されていつかは完全な資料が揃うでしょう。「大和ミュージアム」のあの巨大模型も、タミヤのキットも間違いの部分がたくさんあるんです。
ですからこのキットは古い考証時点のキットをベースとしているので間違いだらけなのは当たり前なんです。
このキットに一度は目が止まった人はニチモ、タミヤ、その他のメーカーの「大和」を買ってもディティールアップしたり、改造したりするモデラーだと思います。
出来の悪いキットを自分が納得するまで正確に精密に作り上げる… そういうのもモデラーの醍醐味ではないでしょうか?
カタパルトがムクだろうが抜けていようがエッチングであろうが形状に満足しなければどうせ自作するんですから…
25mm/3連のブルワークの形状がどうのという声もありますが、今世の中にあるキットで正確に再現されたキットは皆無(完全な資料が無いんですから…)で、修正する事になる事を考えれば何を買っても同じだと思います。
以前、プロのモデラーの方が言ってましたが、「キットそのものは素材である。」正にその通りだと思っています。
考証の違い、形状の違いや間違いとかは自分の力量でどのようにも修正できます。
根本的にプラモデルとは違いますから、「キットを素材」と思えない方には敷居が高すぎるキットだと思いますね。
一番心配なのは最終巻まで発売されるのか… それだけです。
ホントに60巻くらいで打ち切りにされたらマジでシャレにならないですから…
無からの造型、自分で図面を引き、木や金属、アクリル、ABS等のかたまりから切り出し削って作る。
これが本来の模型作りです。ソリッドモデル作りは高度な技術を必要とします。
そういった技術を必要としないで誰でも簡単に作れるようにしたのがプラモなんですよ。
プラモデルにディティールアップ、改造を施し超精密に作ったとしても所詮はプラモ作り
程度のレベルです。材料の長所、短所を知り生かして作る。これだけでもかなりの知識と
技術が必要です。
プラスチックでも、少なくともフルスクラッチでひとつのモデルを完成させた経験がない人が
この「大和」のことを文句言う資格はないですね。
形状がおかしいとか、間違っているとか、エッチングパーツじゃないとか等、ソリモを知ってる
人から言わせれば、「私は技術がありません。」と自ら暴露しているようにしか聞こえませんよ。
プラモデルを6個程度しか作ってない人が模型の事をどうこう言うのは愚の骨頂です。
この「大和」が10万という事に疑問を持っている方もいるようですが、このキットのベースキット
が87,000円くらいらしいですね。それに90号までの解説書等を含めれば何となく納得する
値段です。半分ソリモ感覚のキットなので自分で図面を引く事や材料の切り出し、削り出しを
しなくて済む分案外安いのか? と思えてしまいます。
他のHPで製作記事を載せている人がいますが、早くも主砲を可動にする改造をしている方も
いますし、艦橋の窓を開ける方もいます。そういったモデラーの方が初めて云々言う資格が
あると思うんですよね。キットは素材なんだから、どう料理するかは自分の腕次第です。
もちろんこのキットで腕を磨くという方は買って作ればいいし、腕に自信がなければ文句を
言わずに買わなければいいんです。この手のキットはマトモに作ろうと思ったら2年くらい
かかるのが普通ですから、じっくり味わって作る醍醐味を知ってほしいですね。
比較的見るのは好きなのですが、こういう大きいのは作ってみるとどういうものなのだろうと思いつつ、記事中で伺わせて頂いた次第です。
一応、私は作る技術は持ち合わせていないことを暴露するどころか自ら申し上げているつもりだったのですが、どうもそのあたりが伝わっていなかったようで大変申し訳ないです。
これは全くの言い訳な上に責任転嫁にさえなりますが、なぜいちいち部品がどうのこうのとか構造上の誤りがどうのこうのと申し上げたのかについては、本来「(大和を)簡単に組み上げられる」点を売りにしている新商品だったことに拠ります。
新しく出たキットなのに現時点の判明点が反映されていないのは商品として純粋に残念ですし、自力で修正せざるを得ないとなりますとやはり相当の技術が必要なわけで、そこまで自力で出来るかどうかは正直わからない(ほんとうに試行錯誤になってしまう)というのがありました。もちろんそれさえ楽しみに変えられることくらいは6つの経験からも若干理解しているつもりではあったのですが、やはり元が 10 万円となるとちょっと足踏みしてしまいます。
御叱りは至極当然のことで重く受け止めさせていただきます。そしてどうかそのあたりはひとつご勘弁のほど。
# 正直、たぶんいつものようにデアゴスティーニだから途中切りするんじゃないとか、そういう話題しかたぶん来ないだろうと思っていたものでして、よもやここまで自分から見るとハイレベルなご意見・ご指摘をいただけるとは全く思っていなかったので、最初のコメント以降本当におどろいています。ありがとうございます。
# やはり今手元に積んである分あたりで(これらでさえ、いつごろ終わるのかはわからないですが…)練習させていただくことにしたいと思います。
形状が問題、考証が古い、間違いがあるというのは世の中にある全てのキットに言える共通点ですから仕方のない事なのですが、それを指摘、他のキットを持ち出し比較して買う気持ちや作ろうとする気持ちを削ぐ話の成り行きに対して指摘したかったのが本意です。
模型に対する考え方やポリシーは人により違うのでそれぞれだと思いますが、全てのキットにある共通点をこの「大和」だけに特例みたいな形で批判していると→ 買う人が少なくなる→売れ行きが悪い→ 途中打ち切り というディアゴスティーニ得意のパターンになりそうですからそれだけは回避したいと思うんです。
>新しく出たキットなのに現時点の判明点が反映されていないのは商品として純粋に残念です
この点については私も最初は同感でしたが、ベースとなっているキット自体が古い考証時点でのキットということが判明したのでどうこう言う事自体が間違っていると思いました。
元々ディアゴスティーニ自体は模型メーカーではないので、この商品用だけの型を作るのは商業利益的に採算が合わないのは明白です。
ちなみにプラモの金型は、凸凹の一対で数百万円するそうな…(モノにも依りますが…)
もちろん何度も生産できるので採算が取れるという訳で、この「大和」のような鋳造用の型となるともっと高いと思われます。
考証的には古い事は承知の上で某キットをベース?したのは極自然な選択だと容易に想像できます。
>「(大和を)簡単に組み上げられる」点を売りにしている…
これについてはパーツを一目見れば難物であろう事は理解できます。プラモに慣れた方にはキットと言えば「正確なものが簡単に作れる」と思っても仕方のない事かも知れませんね。
タミヤがまだ木製模型メーカーだった頃、1/200 「デラックス武蔵」を発売しました。
木製模型の金字塔とまで絶賛されたこのキット… 全てのパーツが木製(一部金属製)で合板ではなく一枚板から切り出されています。つまり、概略形状のパーツなのです。主砲塔の段差、艦橋のディティール、その他小物部品でさえも自分で図面と合わせながら削り出すのです。その作業は想像を絶するものだと思います。完成品がタミヤに展示されていますが、その完成度は今のプラモデルのキットより遥かにいいのです。
やはり作る人が作れば素晴らしい作品に仕上げることができる良い例です。
> この点については私も最初は同感でしたが、ベースとなっているキット自体が古い考証時点でのキットということが判明したのでどうこう言う事自体が間違っていると思いました。
これは単に私が勘違いしていた面もあることを留保しておきつつも、この商品、一応「新しい」ものが「簡単に作れる」と店頭広告では押し出していたんですよね。それでいて(私は存じなかったのすけれども)この商品が古いキットを考証としていて実はそんなにリアルではなかった、というのはちょっと悲しいところです。
よく調べもせず勘違いしていた私が悪いといえば悪いのですが…
まあ、いまひとつ買う気の失せてしまった商品に(しかもよくわかっていない視点から)あれこれ言うのはよくないでしょうから、この辺で。
# まあダメなものはダメだと思ったら言わざるを得ませんし、ディアゴスティーニがシリーズ品を途中で切るのはディアゴスティーニ自身の問題かとも思います。
# といいますか、確かに売れ行きが悪いものは途中でも切らなければならないと言うのは(私自身もストックホルダーの端くれですし)理解できないこともないですけれど、まあただそういうことでシリーズを切るというのはどうなんだろうという気がしますね…。大和の売れ行きがどうのこうの以前に、「ディアゴスティーニだから途中で切るかも」と思われている時点で相当なマイナス。既に私も記事中でいきなり足踏みしてるわけで。
>一応「新しい」ものが「簡単に作れる」と店頭広告では押し出していたんですよね。
これは、笑っちゃうけど…(苦笑い)ディアゴスティーニのやり方ですね。
確かにディアゴスティーニは途中切りしますね。。。過去の商品で今まで最終巻まで
店頭に並んでいたのを見た記憶がないんですけど…
ある程度の巻数に達すると定期購読者のみ対象になるんでしょうかね…
もしそうなら定期購読も考えないといけないですね。。。
ホントにこのイメージはかなりマイナスですよね。
まぁ、私も偉そうな事をツラツラ書きましたが、本音は…
「最終巻まで発売するんだろうか…?」
ですね。。。
「大和」の出来が云々の前に皆が一様に危惧している問題ではないかと…
帆船、ドールハウス、民宿… どれも途中から店頭で見なくなっていたのに…
やっぱり定期購読なのかなぁ… っていうか店頭のみで買って完成させた人っているんですか?
それと、ディアゴスティーニの販売体質は取り敢えず置いといて、石の時も思ったけど…
商品にするアイテムの目の付け所がなかなかスルドイと思いませんか?
大したモンじゃないけど、「おっ?!」と思わせてしまうトコロが…
現物を見ると「なぁんだ…」となるんだけど、何となく気になって仕方ないって感じで…
ロボットの時もかなり気になったんですよね… (買わなかったけど…)
グリコのおまけ… じゃないけど一粒で二度美味しいって気にさせるやり方が実は私的に関心したりしてます。