まあ、もうご存知の方も多いでしょうけれども、いまさらながら一言。
また、多額の特別損失の計上により、平成 18 年 2 月期中間期末において、誠に遺憾ながら、当グループは債務超過の状態に陥る見込であることもあわせてお知らせいたします。
ていうかご存知の通り債務超過の状態が解消されること無く一定期間続いてしまった場合はジャスダック上場廃止処分になってしまうのですよ。上場廃止=株券死亡なのでこれはマジで困る。
ちなみに自分は実は手持ちでほとんど金を持っていなくて、数えられる資産のうちの90%近くを有価証券、具体的にそのほとんどを 3,000 のブロッコリー株が占めている(これだけで100万を軽く超えている)というとんでもなく危ない状態になっています。なんかちびっとずつ売ったり買ったりをしているうちに出て来たちまちました利益に自分の給与の余剰分を加えて買った結果がこうなっているのですけれども、つまり、ブロッコリー様がばばんがばーんとはじけ飛ぶと私の手持ち資産も同時にばーんと白紙になってしまうわけで…(実際には株券は紙で持ってないので、どちらかというと画面上から消滅)
信用取引ではなく現金取引なので破産にはなりませんが、こういうわけでブロッコリーの中身・財務状況と自分の財布はおよそ一体化しているのでかなり現況は不安。しかも、貸借対照表の読み方は知らないくせに、ブロコのコンテンツを見て「これはクソ」「たぶん売れない」と判断してしまえる能力だけは持っているため、さらにゲーマーズの陳列商品や各種コンテンツを見ると「こんなの売れないよ…」とわかって来るのがさらに悲しいところ。当面はブロッコリーの救世主となれるような一大コンテンツは登場しない予定なので、なおさら危機感があります。
しかしここで軽々しく手放すというわけにもいかないし、実際今売っても全然儲からないと言うか、およそ損になってしまう。やや投機的になりそうな気配もあるとのことですので流れに応じる用意はあるのですが、いずれにせよ総会には参上したいので僅かでも持っておかないといけない。だけどこのまま持ち続けたら紙屑かも…などと終わらないループに入っています。
対するブロコの切り札
カードゲームはそれなりに売れるでしょうが、まさかカードゲームだけで3億円埋まることは無いでしょうから、おそらくは ECO にかかってるんでしょうけど、これベータプレイする方は多くても課金される方はそんなにいるんですかね。話には聞いているのですけれども、なんか「課金までプレイ」みたいなレポしか読んだ覚えがありませんし、だいたい内容が「過疎杉」「クソ」「FF のパクリ」「運営がウンコ」「マゾゲー」という評価しか見たことがないのですよ…
今度実際にプレイしてみますが、本当にこんなのが切り札になるんですかね。
そろそろ真剣に考えたいんだけど
ていうかさあ、もうぶっちゃけて言いますけどブロッコリーって明らかに抱えているコンテンツ自体が不良なものが多すぎるような気がするんですよ。
でじこは新大陸への大植民方針でビル(旧ゲーマーズ本店)ごと自滅、G.A. は権利問題で拡大に失敗、アクエリアンエイジは目下不良債権、クロスワールドは先行商品しか出てこない、ブシロードは何もしないうちに公式サイトから消滅。売り方は1人のオタから徹底的に絞り上げる方式で成り立っていて評判悪いし、ゆえに利益率の高い自社コンテンツの商品は売れなくなっているし、ちょっとマジでやばいんじゃないのかと。
虎の穴が6月期決算で売上高110億6000万円、純利益1億6000万を上げている横で、ブロッコリーの毎月の純利益がおよそ△1億5000万円であるというのはどういうことなのかですよ。もう一度でじこからやり直した方が良いんじゃないかといいますか、ホントにやり直して欲しいところ。つーか、フツーのオタ専門店であるはずのブロッコリーがなぜ赤字? 同じ業界の他の各店舗は儲かっているのに、どうしてブロッコリーだけが…
次回の総会では……まあブシロードはもう消滅したからもう突っ込んでも仕方ないとしても、G.A.II が明らかに売れるとは思えない上に既存の G.A との並存で顧客が完全に重なってブロッコリーが取れる有効な需要のパイを喰い合いそうな件については真剣に説明していただきたいところ。どういう戦略でもの売っていくのかについて、おそらくどなたか質問されるでしょう。そしてもし誰も質問されないようであれば、僭越ながら自分が手を上げさせていただきたいと思っております。無論、それまでブロッコリーが残っていればの話ですけれどね。





