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- この記事は「病院がなくなった日」(2006-07-22 02:27 JST)の続きです。
例の無資格医のニュースを知って怒り狂うだけじゃなくあまりにも不安になってしまったので、私同様に腰痛持ちで通いつめていた親父と一緒に、別の整形外科に天沼整形外科に通っていたことを伝えるとともに今までに飲んでいた薬を見せに行ったのですけれども、そしたらリンゲリーズだかアナボレットだかという薬を飲み続けたことについて「ヘルニアでもないのにそんなの2年も飲まされてたの?」なんて言われる始末。
以前この薬を飲みはじめてからというもの、体はなんかダルいし目は回るし、挙句に尿が黄土色に近いオレンジになるし…というので不安になって(無資格の)病院で検査したら「肝臓の働きが落ちてるから酒の飲むのやめてね」と〝医者もどき〟に言われ、実際あまり飲めなくなっていたのでまあ仕方がないかなーなどと考えていて控えるようにしていたのですが、お医者さんに言わせるとそれはおそらくその薬を長期で飲んでいたからなのだそうで、別に肝臓が悪くなったわけではないのとのこと。ただ、肝機能が薬の長期服用せいで落ちている可能性は十分あるらしく、そうなると治しづらいのだそうで、いやもうあんな奴の話を信じ込んだせいで肝臓まで悪くしてしまって踏んだり蹴ったり。
被害者の会が結成されるのかどうかは知りませんが、あまりにもとんでもない治療に20万近く払ってしまったので訴訟を起こせないか真剣に相談中です。「へい へい やっちゃってー」な勢いで〝医者〟にならないでくださいよホント…
えーと、要はみなさんも騙されないように気をつけてくださいね、ということです。






Comment (コメント)
昨年の6月から交通事故の治療でかかっていましたが、あんまりよくならず昨年末に病院を変えていまではだいぶ良くなっています。
しかしながらその初期治療に失敗したことにより、病状がかなり重くなり、戻るのにかなりの時間と費用がかかっています。
わたしもリンゲリースとアナボット処方されていました。また、それ以外のなんだかわからない漢方薬も処方されていましたボトルに入った茶色い粉状のものです。
この漢方薬の名前を聞いても窓口ではわからないというし、先生は良い薬なんだよというだけで、薬の名前は最後まで教えてくれませんでした。しかもしつこく聞くと逆切れ状態で、ハイ今日の診察はこれで終わりといって、席を立つし、看護師さんは外に出そうとするし今考えるとかなりあやしい医者でした。
自分は医療業界のお仕事をかじっておりまして、薬品のことは回りに薬屋さんがいっぱいいたため色々聞いてこれはやばいと思い、薬はほとんど飲みませんでした。もともと肝臓は丈夫なほうではないのでいまとなって本当に良かったです。
薬に対してもこれを処方してほしいと希望してもいつもだめでした。あれはただ知らないだけだったんですね。
また、治療に対するコメントを求めたりするとめんどくさそうにしてそれには答えずに、「そろそろ治療終わりだから、だいぶ良くなったし」という始末。痛みの度合いなどはかなり大きいのに何を考えているんだろうこの医者は?昔のタイプの医者で患者の話を聞かない、新しいことは知ろうとしないという医者なのかと思っていたら、そうではなく無資格医者だったとはびっくりですね。
理学療法士の方々は一生懸命されていたのでその部分で中々病院を変える決心がつきませんでしたが、自分の体のことを思い、思い切って変えたら変えた先の病院でどうしてこんなにひどくなるまで放っておいたのですか?とまで言われました。治療履歴を説明したら???がいっぱいだったようです。
正直、私の体が中々治らないのはこのときの初期治療が大きく関係しているようです。本来なら訴えたいところですね。もし、そのような動きがあればぜひ参加したいと思っています。正直、私の体が中々治らないのはこのときの初期治療が大きく関係しているようです。本来なら訴えたいところですね。もし、そのような動きがあればぜひ参加したいと思っています。なにか動きをご存知でしたら教えてください。
私のほうでもなにかわかりましたらご報告いたします。
お互いからだのことをいたわりながらこの情報についてぜひ共有させていただけたらと思います。
乱筆乱文で恥ずかしい限りですが、今後ともよろしくお願いいたします。
メールのほうにも同様の文書送っています。メールアドレスはそちらをご覧くださいね。
ではお体大事にお過ごし下さい。